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satoketoの投資家への道

ひょんなことから投資に興味を持った。どんどんお金を運用するぞ!っと。

謎の保険販売を薦められた件 オフショア投資のお話part1

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どうも、こんにちは、satoketoこと、私です。

投資家なんてものを目指しているけれど、事の発端は「投資をはじめよう」って話ではありませんでした。

ようは、1足わらじの仕事ではなく、ダブルワークとは言わないけれど、何らかの所得がもう一本欲しかったというところから始まっています。

 

オフショア投資のはじまりの話

by amazon

 

その頃の私は、IT関連で技術職の仕事だけでは将来が不安で、単純にいつでもどこまでいつまでもできる仕事がほしかったわけです。

これは今も変わらないです。で、そんなことを考えて、ビジネス関係の知り合いなんかにも話していた時のこと。

こんな話が舞い込んできました。

 

 

 

友人K「保険を売っている人がいてさ、一人契約で最低7万円やって。売ってみる?」

と言われた。

 

 

保険?

保険だと??

 

 

第一印象は、なんて怪しい話だ。

まるでマルチ商法だ。そんなイメージでした。

というか、IT関連の技術職の私になんでそんな営業チックな話を・・・?

理解に苦しんだ私でした。

 

 

友人K「全然大丈夫らしいねん、一人月5~6件(つまり、税抜35万~ね)とれる人をしっているけれど、本当にそいつが大したことなくて(笑)、でも売れるのはそれくらい商品がいいんだってことらしいんよ」

 

 

この言葉だけでも、「あやしいわ!!!」と絶叫してしまうレベルだった。

その次の言葉は、

 

 

友人K「な、satoketo一回話聞いてみてくれへん。面白いと思うねんなー。私も半信半疑でね、判断してほしいんだ。こういう話好きやろ?」

 

 

まぁ、好きだよ。人の話を聞いて隅から隅までロジック破綻がないか探るのが大好きだよ。

友人Kはその保険を売っているわけではなくて、売らないかと誘われている立場らしい。しかし、友人Kでは判断できないので、一緒に話を聞こうという話だった。

 

 

ということで、その

本当にそいつは大したことがない。

といわれている営業マンに保険の営業を受けようという話になった。

 

 

それから1週間後の話、友人Kと大したことない営業マンと私の3人で友人Kの家で話をした。

話を聞いていると、どうやら、オフショアで扱っている保険の販売だという。

その保険を月額で契約すると(最低3万)、その契約額によってバックがもらえるというお話だった。

金利が高くて15%!

・お金が増える

・保険屋さんは信頼抜群!トリプルAだ!

・オフショアという税金がかからない国がいい!

・とっても安心だ!

・国が力をいれているから保証されている!

みたいな断片的な情報だけがはいってきた説明だった。

 

なんだ・・?

このやたらと怪しい説明は、大したことない営業マンのいっていることがさっぱりわからない。資料といっていることがチグハグだ。

 

 

この会社に、私に入れというのか・・・?

この大したことない営業マンのいる会社に?

 

 

その時には既に警戒心むき出しで、大したことない営業マンが帰った後、友人Kがすかさず私に行った。

 

 

友人K「な?大したことないやろ?何いってるかわからんやろ?あれで、うれてるらしいねん?」

satoketo「わからんというか、間違って説明してるとこがいくつもあったけど・・・どうやって営業かけてんの?」

友人K「異業種交流会とかで知り合った人とか知り合いとかだって」

satoketo「それは、あのレベルの説明だと嫌われるやろ・・・?」

友人K「大爆笑!!」

友人K「大したことない営業マンの上司に説明聞いてみてよ、すげーわかりやすいからさ!」

satoketo「わかった、この際聞こう」(なんで先にそっち紹介せーへんねん、こいつ)

 

もうただのノリで話は進んでいきました。

そして、後日大したことない営業マンの上司と会うことになったのである。