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satoketoの投資家への道

ひょんなことから投資に興味を持った。どんどんお金を運用するぞ!っと。

HSBC口座開設 2016年の状況と今後

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最近会社にマイナンバーを提出したsatoketoこと私です。マイナンバー、嫌な響きですね。まぁ、会社員の私にとっては、実際はそんなに痛くも痒くもないっちゃ無いのですけど・・・一番つらいのは、水風さんたちでしょうね、ご愁傷様です。

 

口座開設時には、金融系の単語を覚えないといけないです。

by amazon

 

私がHSBC口座開設を行ったのが、2015/10でした。ちょうど、口座開設が厳しくもなく、簡単でもないタイミングでした。まぁ、普通に会話できたら、いいよね、位かと。

なんか現地では、流行りがあるみたいで、厳しい!優しい。厳しい!!優しい。みたいに繰り返されているようです。

HSBC自体は、口座開設してくれた方が嬉しんだろうけど、日本人が作った口座は口座凍結される確率が高い上(HSBCが日本の銀行より色々厳しい)、電話サポートでも会話にならないという状況で、現地の行員はどう扱っていいのやら、という感じだったことでしょう。

 

2015年~4月くらいまでは非常に厳しく、話によると、たくさんある口座開設業者も業務停止していたとか。5月~9月にかけては、ゴキブリホイホイのごとく口座開設が簡単だったそうです。それから、また冬からは厳しくなっていたようですね。

2016年も似たような厳しい!優しい。厳しい!!優しい。みたいに繰り返されそうだと現地の人から聞いています。厳しい場合は、途中でマネージャーが現れるそうです。

 

私が開設した時は、普通の世間話と、何故か途中でおじさんが現れて、握手を迫られて終わりました。

 

あのおっさんはだれだったんだ・・・・?

と握手していたのですが「あのひと、ボスやで!」との事で後で気づいた始末でした。話聞いてないですね、私・・・w

あれ、もしかして、今考えると結構厳しいタイミングだったのかも?

しかし、そういうノリで会話する方が意外と開設できたりするらしいです。

 

さて、私の知り合いには、現地に行かずにメールと電話・郵便物を駆使して口座開設したという鬼がいますが、そういう方法も可能っちゃ可能だったりします。そんな特別英語ペラペラな子ではないです。普通のサラリーマンの子です。勤勉に取り組んだんですね、きっと。

 

さて、口座開設をしに現地に行く場合は、HSBCがダメだった時の対応ができるようにしておきましょう。世界的に展開している有名な銀行はHSBCだけではありませんので、そういう銀行にもいくつもりで行った方がいいと思います。

投資するときに、HSBC出ないといけない場合はどうしようもないですが、そんなことはないと思います。

口座開設業者を利用する場合は、

HSBCとコネクションがあるかどうか

HSBCがダメだった時にどうなるのか

HSBCで口座開設後のサポートはどうなのか

を確認しておきましょう。

 

そうそう、HSBC口座開設後に、グローバルな電話がかかってきました。ちょうど仕事中で、電話に出れませんでしたが、その後はかかってこなかったです。電話番号を調べた所どうも、HSBCからだったようです。

特に問題なく口座を使えていますが、いきなり英語で話しかけられたら大パニックになりそうです。

 

口座開設後、時々、こういった電話がかかってくるそうなので、皆様大パニックにならずに、

「Hello? im sorry i cant hear you. you seem to have bad reception.」

的なことを言ってみたらどうでしょう(笑)